兼浦設備点検サービス
KA-G-26-0210-01
点検・手配サービスのご案内
目視点検、専門点検の手配、作業記録の整理について、標準的な担当範囲をご案内します。
施設の用途と管理体制に合わせて、共用部や設備外観の目視点検を行います。点検前に対象区画、設備の種類、立会いの要否、報告先を確認し、作業票へ記載します。
測定や分解、設定変更を伴う作業は、目視点検の依頼に自動的に含まれるものではありません。専門確認が必要な項目は、管理者と作業内容を確認した上で、対応可能な事業者との手配へ進みます。
作業の流れ
ご依頼内容の確認、対象・日程の調整、作業票の作成、現場確認、報告内容の点検の順に進めます。変更が生じた場合は、変更前の依頼と変更連絡を併せて保存します。
継続管理への引継ぎ
次回の確認が必要な事項、管理者側で判断する事項、作業範囲外の事項を報告書で分けます。完了した確認と残る対応を区別し、次回の担当者が引き継げる形にまとめます。